「地域猫と呼ばれていた猫達の未来は・・・・・」
地域猫・・・・・
20年6月までは、そう思っておりました。
4年前、職場のトップのお優しいお気持ちを頂きまして
職場に居る、沢山の外猫達を「地域猫」にとお言葉を頂き
ご近所の人達にお声をかけて頂き
話し合いの場を作って頂きました。
そしてこの6月までは、言葉で言い尽くせない程の有難い応援を受け
ここまで地域猫として、頑張ってこれたのです。
でも、6月突然の餌やり禁止令が・・・・・
そして、あまりにも急な事なので
餌やりは、12月まで猶予を頂きました。
猫達が遊んでいた場所に、家が建つそうです。
業者から「餌をやらない様に」と申し出があったそうです。
月日の移り変わりで、その他色々な思いがトップにはあるそうです。
「餌をやらない様に」とは「餌を探して何処かへ行く」
もしくは「餌を待ちながら餓死する」と言う事ですね。
私一人で解決出来る策はなく、色々な方にご相談させて頂きました。
そして、皆様からのご提案をまとめさせて頂きました。
1、家を借りて移動させる。
家を借りるのにも家賃が必要です。
定年を過ぎ自分自身の生活もあり他に家を借りる事は困難。
2、里親様を探す。
現在の地域猫は40匹程度と思われますが、全て人間に馴れていません。
捕獲も困難ですが、家猫として馴れるまでも時間がかかり6ヶ月間で全て見つかる可能性
は低いと考えられます。
3、建設会社、職場のトップと話し合い現状を維持するようにする。
職場のトップは建設会社と話し合って下さって、6ヶ月間の猶予を下さいました。
これ以上の話し合いはこの6ヶ月の猶予さえなくなってしまう恐れがあります。
公園での地域猫の場合と違い現状維持は難しい。
今出来る事は里親様、預かり様を探す事しかありません。
早急に写真を撮り、募集を開始する予定です。
どの案にしても皆様のご協力お願いする事となります。
1匹でも早く幸せに暮らせるお家を見つけてやりたいと思います。
地域猫ママ 20年6月



